事業報告

世界遺産モザイクアート~みんなの笑顔でアートを描こう~ 事業報告    2015.12.07

12月6日(日)グラバー園にて「世界遺産モザイクアート~みんなの笑顔でアートを描こう~」が開催されました。

事業当日は曇り空の肌寒い中、多くの皆様にご協力いただき目標であった2,000枚を超える写真を集めることができ、世界遺産モザイクアートを完成させることができました。多くの一般市民や観光客の方々と共に、世界遺産や長崎の魅力を発信できたのではないかと感じております。今後は、長崎市役所本館での展示やグラバー園Webサイト及び長崎JCWebサイトにて閲覧できるよう準備を進めておりますので改めて告知をさせていただきます。

事業に携わっていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

地域推進委員会

 

長崎新聞 記事ページ
http://www.nagasaki-np.co.jp/

西日本新聞 記事ページ
http://www.nishinippon.co.jp/

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2016年度神戸JC・長崎JC定例会議 事業報告    2015.11.29

11月28日(土)アルカディア大村にて2016年度神戸JC・長崎JC定例会議が開催されました。

本定例会議は51年もの長い歴史があり、毎年開催地を神戸、長崎と移しながら両JCの友好を深めてきた大切な事業であります。
2016年度におきましても定例会議を通じて、両青年会議所が「明るい豊かな社会」の実現に向け、まちと共に発展に寄与する活動が出来るよう、お互いの事業活動などについて報告や意見交換を行いました。

■神戸JC・長崎JC定例会議の起源
通称、神戸会議と呼ばれているこの会議は、毎年1回開催されている会議ですが、1964年に長崎JCが神戸JCとの間に友好JCの盟約を締結したことをきっかけに始まりました。盟約が締結された経緯ですが、長崎JC 第12代理事長である殿村髙司氏が打ち出された、対外的に長崎JCを強く打ち出す総合的な事業の実施と長崎のPRという基本方針に基づき、当時事業面で長崎から西宮へ進出されていた古野清賢氏を通じて実現に至ったものです。盟約締結の主旨は、神戸・長崎の両市が古くから国際的に知られた港都であり、JC三信条を通じて友好関係を結ぼうということでありました。近年では、2014年に盟約締結50周年を迎え、それを祝う記念式典及び懇親会が神戸の地で開催されました。

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