第3回ながさき100km徒歩の旅

■ながさき100km徒歩の旅について

都市化や少子化、電子メディアの普及、地域とのつながりの希薄化といった社会の変化などにより、様々な自然体験や社会体験を日常的に積み重ねて成長する機会が少なくなり、青少年の社会性や規範意識、コミュニケーション能力の低下が懸念されています。
未来を担う青少年が自信を持って社会へ巣立つためには試練や困難に立ち向かい、それを乗り越えていく「生きる力」の醸成が求められています。そのために、自ら主体的に考え、挑戦し、目標に向かって仲間と協力し努力する機会の創出が必要です。これまで長崎 JC では第 1 回、第 2 回と「ながさき 100 km徒歩の旅」を開催してきました。
4 泊 5 日の日常とは異なる環境の中で仲間と協力し、自らの限界に挑戦することで「生きる力」を醸成する取り組みを行なって参りました。準備段階から参加した学生スタッフからは子ども達の成長を間近で見ることで刺激を受け、自分の成長に繋がったという声が寄せられました。
参加した子ども達からは、もう一度参加したいという声や、保護者の方が子どもの成長に驚き、よろこびを感じる一方で、参加できなかった子ども達が多数いることに対し、事業の継続や拡大を希望される声を多くいただきました。

 

活動紹介ぺ-ジ