長崎青年会議所とは
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総務室

副理事長(総務室)運営方針

高橋晋吾

副理事長
高橋晋吾

 企業における経営とは経理と営業が両輪となって成り立つものであり、営業だけで前進しても経理のバックアップがなくては継続的な成長は望めません。これは長崎JCでも同じことがいえます。活発な事業活動を行うためにはその支援をする役割が重要であり、長崎JCにおいてそれは運営のバックアップと人的なバックアップです。
 まず、運営については各種会議が滞りなく行えるような体制づくり及び会員相互の情報共有が可能となるような仕組みづくりを行い、それらに基づき実施をしていくことが必要となります。そして長崎JCには63年の歴史の中で培われたノウハウがあります。それを継承しつつも更に精度を高めて確実な運営を行っていきます。又、JCには様々な機会がありそこで多くの人と出会い、幅広い人間関係をつくることができます。そのようなネットワークづくりにおいて人的なバックアップが必要であると考えます。各種大会などの情報をいち早く提供することにより世界に拡がるJCのスケールメリットを感じてもらえる環境をつくり、ネットワークづくりの支援を行うことで会員個人の成長に繋げるとともに、日本各地で活躍している仲間を想い行動することでより強い絆が生まれます。
 活動していくに当たっては共に事業を創り上げていく積極性を持ち、約180名の会員一人ひとりが長崎JCの「価値」を見いだせるよう運営及び人的なバックアップを行い、組織の強化に繋げていきます。


総務室 運営方針

峰昇平

室長
峰昇平

 長崎JCは現在、多くの会員が在籍しています。しかし、素晴らしい能力を持った会員が多く集まっても、組織としての確かな基盤がなくては十分に力を発揮することはできません。又、確かな基盤が構築されていても、会員一人ひとりの成長なくして組織の成長はありません。この両輪が欠けることのないよう、組織の内部運営と外部連携のバックアップを行い、会員の活動を支えることが重要です。
 総務室では、組織の中枢を担う室としての自覚を持ち、会員の模範となるよう率先して規律を遵守して参ります。組織の方向性を決める総会や理事会では、定款などを熟知するのはもちろんのこと、自らが各室との積極的な連携を図り円滑な運営ができるよう取り組みます。又、様々な情報を全会員が共有できるようグループウェアの活用を徹底し、効率的な運営に繋げます。そして、多くの仲間と出会う機会となる各種対外事業については、会員一人ひとりが成長できる貴重な場と捉え、参加の意義、情報の提供をいち早く行い、会員が参加しやすい環境を作るとともに、出向先で活躍する会員の励みとなるような支援を行って参ります。
 会員の活動を支えることが組織の強化に繋がり、ひいては地域に必要とされる組織へと繋がるものと確信します。総務室に携わることに誇りを持ち、総務室一丸となり全力で職務に取り組んで参ります。


渉外委員会

松島稔

委員長
松島稔

1.基本方針「縁の下の力持ち」
 JCには様々な機会があります。その中でも、対外事業である各種大会や会議ではJCでしか経験できない素晴らしい出会いの機会があり、又、多くの学びの機会を得ることができます。その貴重な各種大会や会議に参加することは、個人のスキルアップとなり、その経験をLOMにフィードバックすることで、長崎JCのより一層の活性化に繋がります。それらの機会を会員一人ひとりが十分に活かせるようバックアップをする体制が必要です。
 渉外委員会では、各種大会や会議が開催される意義・目的を今一度再認識していただけるよう心掛けるとともに、各種大会や会議で行われるフォーラムやセミナー情報を迅速に収集し、その情報を正確に会員に伝えます。委員会報告や委員会回りでの周知の際は、単に動員を呼び掛けるだけでなく、各種大会や会議の魅力や学びの部分を伝えることで、参加意識の向上に繋げます。そして、各委員会内においても各種大会や会議について話をしていただけるよう、各委員会との情報の共有を密にすることで、参加意欲の向上に繋げるとともに、会員が参加しやすくなるような環境を整えます。又、出向先で活躍している会員にとってLOMからの応援や動員は励みになります。多くの会員に参加していただけるよう出向者と密な連携を取り、出向先で取り組んでいる活動を把握し伝えることで、出向者支援の実現に繋げます。更に、参加された会員同士が長い時間を共有し、貴重な交流の場としていただくことで、互いに思いやり協力しあえる仲間となり、今後の各種大会や会議の参加意欲の向上へと繋げられるよう取り組みます。
 人から何度も聞くより自分の目で確かめることができたとき、会員は学びと気づきを多く得ます。渉外委員会は、全会員に各種大会や会議に参加していただけるよう、最大限に努力し邁進します。
2.事業計画及び日程
渉外委員会事業計画


総務委員会

野田剛士

委員長
野田剛士

1.基本方針「会員の模範となり先頭を行く」
 長崎JCには地域のリーダーとなり得る多くの正会員が在籍しています。我々はこの力を結集してJC運動を行ってきました。この先も一枚岩となって運動を継続するには諸先輩方が積み重ねてきた組織運営のノウハウを受け継ぎ、より良くしていく必要があります。更に、組織内の連携を円滑にする仕組みづくりも欠かせません。又、単年度制で新陳代謝が活発な組織だからこそ、確かな基盤を構築し、効率的運営を行うための環境づくりが必要です。
 総務委員会は組織の中枢を担う委員会としての自覚を持ち、定款、諸規則及び諸規程を熟知して活動することはもちろんのこと、正会員の模範となって会全体を引っ張っていきます。そこで当委員会が行うことは大きく2つあります。まず、総会や理事会などの各種会議を運営します。これについては会議資料の事前配信によって円滑な運営を支え、会議ルールを遵守して適正な運営を行います。又、議事録を作成し、大切な会議記録を残します。加えて、理事会議事録を正会員にメール配信し、長崎JCの運動の方向性を確認しやすくすることで会員の運動への理解を深めます。次に、組織内の連携を円滑にする取り組みを行います。まず、グループウェアの使用法を各委員会の運営幹事に対して指導します。又、委員会開催日の登録、各種出欠回答での利用について、各委員会へ積極的な活用を促します。更に、会員名簿を作成することで会員同士の連携を図りやすくし、より円滑な運動の推進に繋げます。そして、総務・OBメールを運営することで、各種案内を会員に発信するとともに、正会員同士の依頼伝達の場にも用いて情報交換をより活発にします。
 組織の運営を円滑に、連携を強固にすることが一致団結した活動に繋がり、力強い運動を創り出します。これにより長崎JCが更に地域に信頼され、必要とされる組織になると確信します。この理想を常に思い描き、積極的にかつ楽しんで1年間取り組んでいきます。
2.事業計画及び日程
総務委員会事業計画