長崎青年会議所とは
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会員室

副理事長(会員室)運営方針

寺岡誠三

副理事長
寺岡誠三

 世界遺産登録、観光客数増加や九州新幹線西九州ルート着工などの明るい要素があり、現在の長崎は全国的に注目を集めています。しかし、県民所得は下位に低迷し、今後25年で長崎市の人口が約25%も減少するといった先行きが示されているように、現在の状況がいつまで続くかは分かりません。更に、地方創生として、各地域がそれぞれの特徴を活かし、地域でできることは地域で行う自律した魅力ある地域づくりが求められています。
 長崎JCは63年間継続して活動を行って参りましたが、今後3年間で約70名の会員が卒業し、組織の存続や今まで以上に魅力ある地域の構築には人材の確保が必要不可欠です。我がまちには、地域をよくしたい、自己を成長させたいなどの熱い志を持った、まだ見ぬ人材が必ず多く存在しているはずです。その人材を掘り起こし、共に活動する仲間とします。そして、新たな仲間に長崎JCが持つ価値を伝達し、想いを共有し、JAYCEEとして同じ方向を向き一体となって活動ができるように成長を促します。又、仲間同士で切磋琢磨することで、自ら率先して地域のために行動ができる人材の育成に繋げます。
 先行きが不透明な時代だからこそ、長崎JCが同じ地域に住まう人材の多くを仲間とし、互いに手を取り合い成長していくことで、地域に必要とされる誇りあるJAYCEEとして自らの住む地域は自らが主体的に築いていき、明るい豊かな社会を目指して参ります。


会員室 運営方針

山道英樹

室長
山道英樹

 1952年の設立以来、長崎JCは明るい豊かな社会の実現を目指し、様々な運動を展開して参りました。しかし、これから先、多くの会員が卒業を迎え、組織にとって大きな力の源である会員の数が減少していきます。今後も継続的にJC運動を展開していくためにも、会員の確保が必要不可欠です。そして、会員一人ひとりに対しJC会員としての役割を認識していただき、未来に向かって共に成長することが求められています。
 そこで、長崎のまちの発展に向けて共に活動する仲間を増やす会員拡大活動を行って参ります。そのために、これまで培ってきた会員拡大活動を精査し、この活動に対する意識の向上を図り、新たなる人材の獲得に努めます。又、会員一人ひとりに、地域の未来を担うべきリーダーとしての自覚を持って活動していただくことで、自らの成長に繋げていただきます。更に、新たに迎え入れる会員にJCが持つ価値を見いだしていただき、これからのJC活動において自らが率先して行動することができる、責任あるJAYCEEとなっていただける環境の構築に向けて取り組んで参ります。
 同じ長崎に住まう人材の多くが仲間になることで、長崎JCの活性化に繋がります。そして、会員一人ひとりの資質向上に向け全力で取り組むことで、明るい豊かな社会を築くJC運動の更なる発展を目指して参ります。


会員拡大委員会

中尾陽一郎

委員長
中尾陽一郎

1.基本方針「会員拡大50名必達」
 長崎JCでは63年に亘り、様々な運動を行って参りました。その運動を支える組織の源といえる会員の約70名が今後3年間で卒業を迎えます。今後、長崎の発展に向けてJC運動を継続して展開していくためには、会員数の確保は必要不可欠です。そして、一人でも多くの青年経済人を仲間とするために、長崎JCの全会員が会員拡大活動の意義を十分に理解し、積極的な活動を行うことが必要です。
 会員拡大活動を行う前段階として、まずは会員がJCについての理解を深め、それぞれの入会理由や実際の経験を踏まえて長崎JCの良いところを整理していただきます。そして、各会員が持つ様々なJCの魅力を共有できる体制を整え、全会員の会員拡大に対する意識醸成を図って参ります。更に、各会員が効率的な会員拡大活動が行えるよう、これまで行ってきた拡大活動を精査し協議した上で、目標以上の成果が出せるよう努めます。又、JCの魅力を正しく効果的に伝えるために、JCの組織形態やこれまでの活動をまとめたツールを作成します。視覚に訴えることができるツールを用いることで、各会員が拡大対象者に対して、より正確で解りやすい説明を行うことができます。そして、会員拡大活動に対する高い意識を常に持ち、長崎に住まう多くの青年経済人にJCの魅力を伝えることができるように、幅広い拡大活動を行って参ります。又、正会員及び長崎に住まうより多くの青年経済人に対して、長崎JCの価値や想いへの理解を深めていただく事業を行い、単年度だけでない不変的な会員拡大活動への意識の醸成を行って参ります。
 長崎の活性化に向けて、今後もJC運動を継続していくために、JCの魅力を伝える拡大活動を展開していきます。そして、想いを共有し、誇りを持って、共に活動ができる仲間を一人でも多く増やすことができるよう努めて参ります。
2.事業計画及び日程
会員拡大委員会事業計画


会員開発委員会

加藤良平

委員長
加藤良平

1.基本方針「JC活動活発化のための会員育成」
 長崎JCは63年の間、様々な運動を展開して参りました。今後も地域の発展に向けて運動を継続していくために、全ての会員がJC運動への理解を深め、JC活動を行っていく必要があります。そして、近年、在籍年数が短い会員が増加している中、入会年度が浅い会員も含め、早期にJC運動の意義や基礎的な知識を理解し、会員同士の絆を深め、自発的にJC活動へ参画することが求められています。
 まずは、拡大対象者と正会員が一堂に会する場所で、拡大対象者に我々の活動の一部に触れ、JCを理解していただくことで、入会への一助となるように努めます。それと同時に、正会員へJC活動の意義を再認識していただき、会員一人ひとりが自発的に活動できるよう意識の醸成を図ります。そして、新たに迎え入れた会員に、JCの組織としての方向性、歴史や理念を理解していただくと共に、今後、活動していく上で必要なJC活動の意義や基礎的な知識を学んでいただける研修を行います。又、研修の一環として、正式に入会された会員が主体となり、事業の計画から実施までを経験していただきます。入会年度だからこそできる取り組みを通して、新たなる会員同士で発案・議論し、事業実施に至る際の事業計画における調査・分析・企画・行動・評価を学んでいただき、新入会員同士の絆を深めていただきます。更に、この事業を通して会員同士の交流の場を設け、JCの三信条である「修練」「奉仕」「友情」を自ら行動することで学び、JAYCEEとして今後の活動の礎を築いていただきます。
 地域の発展に必要とされる長崎JCの永続的な運動に向けて、会員一人ひとりが正会員であることの意義を認識し、己を律しながら楽しみを見いだし活動することにより、長崎JCの活発化に繋げて参ります。
2.事業計画及び日程
会員開発委員会事業計画