長崎青年会議所とは
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地域室

副理事長(地域室)運営方針

馬場雅朗

副理事長
馬場雅朗

 これまでに長崎JCが実施してきた多くのまちづくり活動は運動として市民に浸透し、行政や他団体との協働事業にも繋がり、市民をはじめ多くの観光客に親しまれています。今般、「新世界三大夜景」の認定や「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録決定、「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」の世界文化遺産登録へ向けた動きなど、長崎のまちを取り巻く環境は日々移り変わっています。これまでの長崎のまちづくりを検証し、青年経済人として新たなまちづくりに必要な一歩を踏み出す行動が必要です。
 長崎には長崎特有の潜在した観光資源があります。これまで以上に長崎のまちが持つ潜在的な魅力を市民に浸透させていくと同時に、未来の長崎に必要なものを顕在化させることで観光都市としての魅力が深まります。又、更なるまちの活性化へ向け、今日の市民運動に対する理解をはじめとし、組織と組織、人と人とが新たに連携を図っていくことで、市民運動をより強固なものにします。そして、まち・人・組織の効果的な融合で、長崎の魅力を広く発信することができます。
 新しいものを作り出すために歴史に学ぶことや、より良いものを作り出すための徹底した分析と行動は、次世代に繋いでいくための愚直な取り組みで長崎の魅力が向上し、まちの活性化を図ることができます。明るい豊かな社会に向かって、気炎万丈前進して参ります。


地域室 運営方針

近久宏志

室長
近久宏志

 長崎には全国に誇れる多くの魅力があり、地域活性に繋がる可能性を持っています。その魅力を最大限に活かしたまちづくりを行うためには、長崎のまちについての現状を理解し、更にまちが発展していくための課題と展望の探求が必要です。又、先輩方がこれまで築いてきたまちづくり運動を受け継いでいくと共に、長崎独自の文化や歴史をこれからのまちづくりにどのように活かしていくかを考えることが必要です。
 そこで本年度の地域室では、これまでのまちづくり事業の検証と調査・研究を基に新たな可能性を見いだし、地域活性に向けたまちづくりを推進して参ります。まずは、正会員自身が観光客や一般市民と直接触れ合い、事業を通してまちづくりに対する認識を深めていただきます。更に、新たな地域活性を模索しながら行政・他団体と協力して、地域を巻き込んだ活動を目指していきます。次に、長崎のまちに潜在している魅力を市民に伝える活動を行うと共に、正会員にもその魅力を考える機会を提供し、これらを通じて長崎の経済活性化へと繋がる機運が醸成されるよう取り組んで参ります。
 会員一人ひとりが長崎の価値を見いだし、長崎の魅力を輝かせることで、まちづくり活動の輪が広がり、地域の活性化へと繋がっていくと確信しております。長崎のまちが笑顔あふれるまちとなっていくよう、地域室一丸となって邁進して参ります。


地域推進委員会

小野原善一郎

委員長
小野原善一郎

1.基本方針「温故知新で長崎にシビックプライドを醸成する」
 長崎JCは、これまで行政や他団体と連携し、長崎の活性化に繋がる活動を積極的に実施してきました。今後も長崎を活性化させていくためには、過去の活動を調査し検証することで、より進化した活動を行っていく必要があります。又、今後人口減少が避けられない長崎において、潜在的な魅力を顕在化させ、これまで以上に観光都市長崎の価値を高め、観光客を中心とした交流人口を増加させていくことが重要です。
 本年度の地域推進委員会では、長崎ランタンフェスティバルにおいて、正会員に観光客や一般市民と直接触れ合うことができるまちづくり体験をしていただきます。そして、この事業が当日の楽しい思い出だけで終わることがないよう、長崎JCが長年培ってきた経験に学び、更に多くの市民が関わることができる取り組みを行います。ながさきみなとまつりでは、行政や他団体と共にこれまでの経緯や社会的意義を把握し、長崎JCとして将来に向けて取り組むべき道を模索し、同時にこれまで以上に正会員と市民が、これからのまちづくりについて考えることができる機会を提供します。次に、長崎の地形、建物、インフラなど、生活の中にある潜在的な魅力を掘り起こし、その魅力が次世代の長崎の観光資源となるよう市民と共に考え、今後の新たなまちづくりに繋げられるような機会を創出します。市民に更に長崎のことを深く知っていただくことで、市民がまちに対して当事者意識を含めた誇りや愛着を持つシビックプライドの醸成に繋がる機会とし、観光都市長崎の価値を強固なものにする一助とします。
 地域のことをより深く知り、その知り得た魅力を地域内外に伝える。その積み重ねが長崎の魅力増大へと繋がります。長崎のまちを活性化していけるよう千里の道も一歩からの志で邁進して参ります。
2.事業計画及び日程
地域推進委員会事業計画


経済活性化委員会

磯一太郎

委員長
磯一太郎

1.基本方針「今こそ、地域の底力を!」
 近年、長崎において歯止めがかからない人口減少により、地域経済や企業活動が衰退しつつあります。このような状況下、長崎には交流人口の拡大や観光関連産業の発展、そして雇用拡大へと繋がる経済の活性化が必要です。今こそ、我々長崎JCがリーダーシップを取り、世界文化遺産登録などで国内外から注目を集めている長崎を更に活性化させるべく主体的に行動していくことが必要です。
 経済活性化委員会では、世界文化遺産に関する調査及び研究を行うと共に、長崎の観光資源を最大限発揮できる活用方法を分析します。そして、従来から行政と連携してきた長崎帆船まつりへ参画し、古くから交流都市として栄えてきた長崎の歴史を学ぶことができる機会を市民や観光客へ提供します。同時に、潜在している長崎の魅力を掘りおこし、長崎に住まう市民に深く認知していただき、観光客へその魅力を伝えることができるようになることで、観光都市に生きる市民の意識醸成に繋げます。又、市民と共に世界文化遺産の価値を高め、更には周辺地域にある観光資源から新たな産業創出に繋がるような取り組みを展開して参ります。次に、長崎経済の現状や課題、企業や行政などの今後の取り組みや展望の調査及び研究を行います。これからの地域経済を担う人間として何が求められているのかを知り、まずは青年経済人である我々が地域経済の活性化に向け果敢に挑戦する機運を高め、市民と共に地域の活性化について考える機会を提供します。この機会を通じ、それぞれの立場から地域の活性化について当事者意識を持ち、これからの長崎経済を維持、発展していく上での意識向上に繋げて参ります。
 長崎JCが地域のリーダーとして、長崎経済の新たな可能性を追求し、地道に長崎の魅力を掘りおこしていく活動に取り組むことで、地域の経済活性化を図ることができます。我々の活動が更なる経済活性化の布石となれるよう一生懸命取り組んで参ります。
2.事業計画及び日程
経済活性化委員会事業計画